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青葉区の新しい取り組み「AOBAlution」

118日に''青葉区で、インクルーシブなまちづくりに参加しよう!''というテーマのもと開かれた『AOBAlution~アオバリューション』の第1回ファンミーティングに参加してきました。【略してアオバリ】

http://yresearch-center.jp/aobalution2020/

 

悪天候でしたが、会場であるたまプラの''PEOPLE WISE CAFE''は満員で熱気に溢れていました‼️

 

🔷前半は''国連アジア太平洋経済社会委員会 障害問題担当官''の秋山愛子さんの基調講演。

世界的規模での障がいビジネスの最新情報をお話して下さいました。

 

何度も強調されていたのは『障がい者のビジネスはビジネス全般のメイン、ビジネスのコアであるべき』と言う言葉で、内容を下にまとめます。

⚫︎〝障がい''と言うのは例えば車椅子の方が登る階段の段差のこと。社会が生活のしづらさを無くす義務がある。

⚫︎世界には13億人の障がい者がいる。住宅、公共機関をバイアフリーにするとオーストラリアでは観光客が17%増えるというデータもあり。

⚫︎EU全体のGDP17%が公共機関の予算になっており、バイアフリーの条件にあってないと業者が入札出来ないようになっている。やらないと罰金がとられる。

⚫︎ダボス会議(経済フォーム500企業)

でも障がいと経済について定例会で話すようになっている。

⚫︎エシカルビジネス

(※エシカルビジネスとは環境、社会、人に優しいビジネスのことです)

シンガポールの宝石ブランドは障がいという名前を出さず多様性を理解しビジネスを行うおしゃれなサイトを展開している。ヤマザキも障がいとうたわずサブブランドを展開している。

 

障がいはスペシャルなものではなくビジネスのメインにしていこうという動きが世界で始まってるというお話でした。

 

🔷後半は青葉区の活動報告

 ①田園工芸(精神) : 様々な手作りグッズを販売、会社と連携してポスティングのお仕事をしています。

②すてっぷ(ルプリ): キャンドル作り、販売を通して、地域や学校と繋がっていきます。

③とうり(グリーン): ドライ商品の製造販売を店舗、ネットで展開しています。

 

など、青葉区内の取り組みを短時間で勉強させて頂きました。

 

青葉区の作業所の方たち、普段のお忙しい中、様々な工夫をされ、熱く商品について語られており、口コミでも消費者としてもファンとして応援したくなりました!

素敵な製品沢山在ります。皆さん、作家、アーティストさんです。世界にひとつだけの素晴らしい作品たちが世界に、メインビジネスとして広まっていきますように‼️

 

🔷最後は懇談会でした。

以下、懇談会に参加した会員の感想です。

「懇親会では、青葉区長さんをはじめ行政関係、事業所関係の方々、私達と同じ保護者の立場で障害者支援活動をされている方々と交流もでき、とても濃厚かつ有意義な時間を過ごせました」

 

AOBAlution、おしゃれな会場で、沢山の参加者と盛り上がり、とても楽しいイベントでした‼︎

来年、さ来年、今後も継続してファンミーティングを行っていくそうです。学校の先生、保護者、放課後デイの方等、もっと範囲を広げてファンが集まってくれると良いなと思いました。

 

今後も是非続けて頂きたいです。

正会員・ボランティアさん募集中!

 

私たちと一緒に活動のお手伝いをしていただける方を募集しています。

 

●資金集めの物品づくり

●手作り品の提供

●物品販売の協力

●イベント時の子供たちの見守り
●広告物の配布
●イベントの協賛
●活動のための情報収集および提供

               など

 

興味がある、ご協力いただける、という方は下の「問い合わせボタン」よりメールにて連絡いただきますようお願いいたします。

あたたかいご支援をお待ちしています。

会へのお問い合わせもこちらからお願いします。


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